落語会

イベント

4/25(土)[いけだ春団治まつり]に出演

今年の「いけだ春団治まつり」は4月25日(土)・26日(日)です。今から28年前の1998年、池田市の受楽寺に「桂春団治の碑」が建立されたのがきっかけとなり、毎年開かれています。池田市民文化会館のホールでの落語会や野外ステージなどで賑やか...
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4/21(火)[福楽の底力]のご案内

今回の私のネタは、難解な仏教の言葉が飛び交い右往左往する「餅屋問答」と、昔の船旅をユーモラスに描いた「三十石」の二席です。ゲストは目出度く三代目を継がれた、団四郎改メ五郎兄さん。円熟味を増された芸と、対談では襲名にまつわる秘話やこれからの...
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4/10(金)は[桂福団治一門会]

4月10日(金)、我が福団治一門が繫昌亭に集結します。どこの一門でも弟子は師匠に似た芸風になり共通の色を持つものですが、ウチは珍しく各人の芸風が全く違い様々なカラーを放っております。今回も弟子はネタ出しで得意の演目を並べていますが、トリの...
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3/25(水)猫間川寄席に出演

桂文我さんが大阪の玉造駅近くで毎月開催されている落語会です。持ちネタがとても多い文我さんですから、知らない落語を聴けるのが楽しみですよ。私のネタは会主自ら選んでもらった滅多に演らない「鰻屋」です。笑福亭呂竹師は新作落語を出しています。初め...
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3/21(土)[福楽の底力]ご案内

令和8年3月の底力は今年初の昼席で午後2時開演です。今回の私のネタは、お金がない酒呑みの男がなんとか酒にありつこうとする「猫の災難」と、鹿が神格化されていた江戸時代の奈良を舞台にした「鹿政談」の二席。ゲストは、お酒が大好きで落語に登場する...
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2/21(土)[福楽の底力]ご案内

2026年2月の「福楽の底力」は土曜日ですが夜7時開演です。今回私の一席目は冬の噺で、寒いなか病気を治す為に猪の肉を買いに行く珍道中「池田の猪買い」、トリネタは、油売りの男が茶碗ひとつで一攫千金を夢見る「はてなの茶碗」で、動楽亭では初めて...
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令和8年1月の[底力]は20周年記念

2006年にミナミにあるワッハ上方の上方亭で始まった「福楽の底力」。2026年1月におかげさまで20年の節目を迎えることになりました。これは申すまでもありませんが、お客様のご声援とスタッフの支え、そして耳かき3杯ほどのささやかな私の努力(...
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1/4(日)花菱の会[繁昌亭夜席]に出演

三代目春団治の直弟子である梅団治さんと春雨さん、孫弟子に当たる先代春蝶門下の花団治さんと福団治門下の私、この4人がメンバーの「花菱の会」。花菱とは春団治一門の家紋のことです。出番順は当日にお客様の前で決定するという、スリリングな幕開けでス...
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12/21(日)[福楽の底力]は2時開演

令和7年最後の底力は昼席です。私は、お金の無い連中が知恵を絞って酒にありつく「田楽喰い」と、寒い冬の一夜、大きな売り声を響かせるうどん屋を描いた「風邪うどん」の二席を演じます。ゲストは斬新な企画と演出で人気のある、講談師の玉田玉秀斎さんで...
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11/23(日)[ほろ酔い寄席]に出演

この会は、大師匠の三代目春団治が住んでおられた大阪市住吉区で長年続いている寄席です。大師匠が亡くなられたあと、サブタイトルが「三代目春団治一門会・同期競演」となって、一門の出演者と、その中の一人と同期の噺家が出ます。で、今回の同期は米朝一...