落語を通してこころとからだの健康を考える、このシリーズは大阪体育大学で心身障害学がご専門の辰巳佳寿恵教授が企画され、一緒にやらせてもらっています。二部制で、一部が落語・二部で健康に関わる専門家の先生にご登場いただきます。前回は「パワハラ」がテーマで落語は「寝床」・二部は精神科医の先生を交えて参加者とのフリートークでした。第2回目の今回は東洋医学の鍼灸とのコラボです。道楽者の若旦那がたいこ持ち(幇間)へ無理矢理に鍼を打つ「たいこ腹」を演じた後、この噺の真偽のほどを鍼灸の先生にお尋ねします。第二部は鍼灸のお話とセルフケアの仕方を実践などで。火を使わないお灸の体験もあります。鍼に馴染みのない方にも「たいこ腹」が一層楽しく聞けるようになる貴重な機会。長い夏の疲れが出てくる時期ですので、健康に関心のある方もぜひご参加ください。会場は繁昌亭から南東へほんの数分のところです。




