8/21(金)福楽の底力のご案内

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動楽亭で毎月開催しております「福楽の底力」。8月の私の一席目「遊山船」は、揃いの浴衣で大阪の大川にやって来た貧乏長屋の二人連れが、船を眺めながらボケとツッコミのやり取りを始めます。扇風機やエアコンが無かった時代の涼み方に、アイデアで明るく生きていく逞しさを感じるお噺です。二席目「次の御用日」の舞台は大阪・船場の商家。当時の奉公人と親旦那の厳しい主従関係や一人娘の本音がユーモラスな会話の中からよく分かります。ある出来事から後半に登場する厳粛なお白洲が、想定外の展開になってしまい……。どちらも夏真っ盛りの落語です。ゲストは陽気なキャラで笑いを誘う実力派の桂南天さん。どんなネタを披露してくれるでしょうか、対談と共にご期待ください。開口一番は爽やかなイケメン、南天門下の天吾君です。皆様のご来場、お待ちしております!

※今年9月の「福楽の底力」(Vol.155) は会場の都合により、動楽亭で26日(土)午後6時開演です。日にちと時間が違いますので、お間違いないようにお願いいたします。