11/21(土)福楽の底力は午後6時開演

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毎月21日に動楽亭で開催している「福楽の底力」、2026年11月21日は土曜日ですが午後6時開演(5時半開場)です。昼間は別の会ですので、お間違いありませんように。

さて、今回の私のネタですが、一席目は「二人旅」。これは上方落語の「煮売屋」を、四代目の柳家小さん師匠が江戸落語に焼き直し、更にそれを私が上方のネタにした非常に珍しい逆輸入噺です。喜六と清八、そして店のオヤジとの掛け合いをお楽しみに。二席目の「親子茶屋」は商人の息子が道楽者で親に説教をされる毎日、ところが本当は……。華やかな花街の雰囲気を三味線や太鼓のはめもので賑やかに描きます。ゲストは長いお付き合いとなる笑福亭竹林さん。独特のキャラクターで存在感を放つベテランです。いつもはテーマを決める対談ですが、今回はノープラン。実はこれ、竹林さんの発案なんです。どんな展開になりますか、見もの聞きものですよ。トップはさわやかな新星、林家染左門下の勘左君です。晩秋の夜長、たっぷりとおくつろぎくださいませ。